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2013年07月

*お勧めの本*

  • 雑記
ライフプランコンシェルジュつくば中央店の文珠四郎です。
苗字が文珠四郎です。
フルネームは文珠四郎沙妃です。
苗字の由来などなど知りたい方は、是非つくば中央店にご来店下さい!


さてさて、私は本を読むことが大好きです。
家では常に本を片手に過ごしております。
外出時も鞄の中に最低1冊はしのばせております。
はっきり言って、読書フリークです。

本日はそんな私のお勧めの本をご紹介致します。

まず、こちら。

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「少女パレアナ」エレナ・ポーター著・村岡花子訳

*あらすじ*
どんな悪いことの中にも「喜び」を見つけようとするゲームを父に教えられたパレアナ。
両親を亡くして気難しい叔母に引き取られますが、そこでも喜びのゲームを続け、
人々の冷たい心を溶かし、町中を笑顔に変えていきます。

映画やアニメにもなっているので、ご存知の方も多いのではないかと思います。
近年では「少女ポリアンナ」と改題されて再版されています。
この本を読んで、人はどんなに辛い状況でも、心がけ次第で楽しく生きられると知りました。
おかげさまで私も、毎日楽しく過ごしております(^^)

多くの人に読んでもらいたい名作です!


そしてもうひとつが、こちら。

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「総統の防具」帚木蓬生著

*あらすじ*
水晶の夜から開戦、そして敗戦へと至るドイツを、ベルリン駐在武官補佐官となった
日独混血の青年の視点で語る歴史小説です。また、彼が愛したユダヤ人の娘や、
ドイツの精神病院に勤務する兄の運命など、戦時下での人間の多種多様な生き方
を描いたヒューマニズム小説でもあります。

ドイツと日本は第二次世界大戦において、どのように関っていたのか。
歴史を知ることができるのはもとより、人間の尊厳、戦争の悲惨さ、
今も根強く残っている優生思想など、多くのことを考えさせられる良書です。

フィクションと史実がうまく絡めてあり、読み物としても楽しめる一冊です。

ちなみに文庫本では「ヒトラーの防具」と改題され、上下巻に分けて出版されています。


本日のお勧め本は以上2冊です。
いかがでしたか?
ちょっとでも読んでみたいなと思って頂ければ幸いです。

つくば中央店にお立ち寄りの際は、みなさんのお勧め本も是非教えて下さい!