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舞台

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SBIつくば店の吉田です。

先日松山ケンイチ主演の「遠い夏のゴッホ」を見てきました。

松山さんがとにかく、白い!テレビでみるよりも実物が白くて…
まずは、その白さとかわいさにきゅんきゅんきました。

彼は青森出身で普段からなまりのある方ですが、今回はそのよさを台詞にいれていて…面白おかしく、それでいてピュアさがある…
独特の世界観!!…松ケンらしい舞台でした。

最後の舞台挨拶も含めとっても素敵な俳優さんだなとファンになりました。

残念ながら東京公演は終わってしまったのですが…
もしまた機会があれば舞台を拝見したいなと思います。

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SBIブログから引越し:愛犬と愛車

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SBIブログと本社のブログを統一することにしました。
過去の記事をこちらに転載いたします。



小山店高橋です。
私の大事なものをお見せします。
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愛犬のドルくんです。今年の冬は寒さが厳しいのでドルくんの部屋はホームレス使用にしました。

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現在14才雑種の猟犬です。性格は凶暴でしたが猟を引退してからはやさしい性格で穏やかな顔つきになりました。人間で言うと75才ぐらいとのことで、1日でも長生きしてもらいたいと思っています。

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愛車のレッドプリウスです。納車後1ヶ月で他人にたばこで助手席シートに穴をあけられキズ者になってしまいましたが、以後大事にきれいに乗っております。動物も物も人もそうですが大事にすることを忘れていませんか?
人は自分が一番大事かも知れませんが、大事にしてもらう為には何が一番大事か真剣に考えさせられる日々を近頃送っております。

SBIブログから引越し:重さ

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SBIブログと本社のブログを統一することにしました。
過去の記事をこちらに転載いたします。



こんにちわ。つくば店のSと申します。

  早いもので、仕事初めから およそ2週間経過しようとしています。
 正月気分も抜け、通常の仕事モードになっていますが、体重だけは
 正月気分の体重であり、なかなか戻りません。

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 1ヶ月ほど前の体重は75キロで、現時点で2キロ増えた状態です。
 私だけではないかと思いますが、、増やすの安易で、減らすのは
 とっても困難です。

  

  しかし、健康的な面、また本年はナイス初老?になる為にもスリムな
 かっこのいいおじさんを目指そうと思います。それを実現するためにも
 早く、去年の体重に戻さなきゃ。

                               おしまい。

SBIブログから引越し:2013年の始まりです!!

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SBIブログと本社のブログを統一することにしました。
過去の記事をこちらに転載いたします。



 あけましておめでとうございます。つくば店・笹島です。

昨年末~今年はカレンダーに恵まれ(?)、長期の休暇となった方も多いはず。

私の自宅がある笠間市には日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」があり、例年大晦日の夜以降は
たくさんの参拝客で賑わいます。

皆さんは初詣には行きましたか?
遠くまで行かれる方は移動時間だけでも大変ですよね。。。。

私の場合、笠間稲荷は自宅から徒歩10分!!

はるばる遠方から長時間かけてやってくる人達を尻目に、年に一度の優越感に浸れる時期なのです。

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かつては賽銭箱に100万円の束が投げ込まれていた時代もあったのですが・・・・
最近はせいぜい千円札一枚ですね。

また、そんな時代が訪れることを祈りつつ・・・

2013年が皆様にとって飛躍の一年になるといいですね。


 ※久しぶりの「おみくじ」です。
 「吉」ってどうなんですかね。。。。大吉~大凶の順番って・・・どなたか知ってますか?

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参考にどうぞ
引いたはいいけどどの順番?意外と知らない「おみくじ」の並び順 - ネタりか

SBIブログから引越し:今年最も感動したこと

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SBIブログと本社のブログを統一することにしました。
過去の記事をこちらに転載いたします。



徒然なるままに日暮らし・・・・
気がつけば早、年の瀬、今年最後の週のブログを担当することとなりました
ASと申します。
さて、
一年を振り返り、私が今年最も感動したことを記してみようと思います。

もう半年以上前の事なので時の経過もあり詳細について、間違っていればお許し下さい。
夜アパートに帰り何気なくTVのチャンネルを切り替えていた時でした。 恐らくEテレだと思うのですが・・・。 

画面には小学校5、6年生の教室で黒板の前に70歳ぐらいの男性が立ち、14~5人の生徒達に三陸沿岸の、その町の大きな地図を示し、各自の自宅の場所を地図上に大きくマーキングさせていました。
河口近くのマークがついたところを指し、これは、誰の家?・・・と尋ね
手を挙げた男の子に、もし津波が来るとの情報が流れたら君はどうする? と尋ます。
その子は、高いところへ逃げると即座に答えていました。 その後、マークのついたいろんな地点の数人に同じ質問をし、最後に河口から5kmぐらい上流の川の近くに家のある男の子(A君)に同じ質問をしました。
その子は そんなに本気では逃げない そのまま家に留まっているかも知れない という風に答えていたと思います。
なぜ? 先の男性が尋ねました。 海から十分離れているし・・・ 男の子は答えました。

じゃあ、今度はこの地図を見てごらん。
三陸のリアス地形のため、その町とよく似た地形の、海辺の集落の地図が黒板に広げられました。
この地図は今から52年前 1960年5月この三陸地方を襲ったチリ大津波の時に大きな被害を受けたある町の地図だよ・・・。
ところで死者や行方不明者が最も多く出たところって、どの辺りだと皆さん思いますか?

生徒は地図にマークをつけます 河口近くの地点に多くの子供たちが印をつけました。
でも実際には、河口近くでは殆ど死者や行方不明者は出ていない。 けが人も数えるぐらい。
実際、犠牲者の大半はA君の家の様に河口から数キロも上流の地点に集中していたのです。

男性はA君に再び尋ねます。 これを知って、さっきの答えといっしょかな?
こわくなった。 本気で逃げよう、避難しようと思う。 と答えるA君
被害が多く出ると皆が考えた海辺は実際には被害が少なく、一方A君の家の様に少し上流にある地域が被害が多かったのだけど、なぜだか皆んなわかるかな? 男性は問いかけます。

永年津波に襲われる機会が多い三陸海岸の集落は、河口近くに住む人々は代々その記憶が身体に染み付いており真剣に避難を考える。
一方、上流は 実際は、ここまで来ない・・・という油断。

男性は次にハザードMAPを広げます。それは東日本大震災の前に作られたこの町のものです。
この地図を見て君たちどう思う?

その地図でA君の家の辺りは津波の危険エリアに指定されていません。

このMAPって誰が作ったのかな? 男性が問いかけます。
少なくとも人だよね。 人間が想定して作った物。
でも今回の大地震の被害って想定外。 人知を超えるもの(人の今までの経験や知識を大
きく越えたもの)ってTVや新聞で言ってるよね・・・。

そうしたら君達、大切な自分達の命を守るにはどうしたらいいと思う?

私は、君達に次の3つのことをお願いしたい。

① 常識にとらわれない 
② 自分の全力を尽くす
③ 更に頑張り尽くす

その町は三陸の漁村であり若い人たちは都会に働きに出ており大人の漁師たちは、海へ出漁中、老人や子供しか日中残っていないこの町で、いざ津波が来るとしたらお父さんやお母さんお兄さん達に代わって君達が小さな子やお年寄りを守らなければいけない。 君達しかいないんだ・・・

東日本大震災の津波が襲った三陸のある集落
その集落には地形上 一番海に近いところに小学校 そこから距離にして150m なだらかな坂道を上がったところに保育園 そこからさらに 200mぐらい離れたところに老人施設 更にその上に町の寄り合い所
当時、指定された避難場所は老人施設だった。
その町の教室で、今日と同じように子供達にその男性は伝えていた。

・地震が来たら揺れが止まったら
先ず校庭へ駆け出せ
・高学年の子は低学年の子の手を引いて
みんなで高いところへ向かって駆け上がれ
・そして上にある保育園の小さい子を助けに行け
小さい子の手を引いて全力で皆で高いところへ走れ

実際に津波が来るまでまだ少し時間があったので子供達は、教えの通り、指定された避
難所の老人施設に留まることなく、施設の老人達も伴い、更に上にある寄り合い所に皆で駆け上がる。
直後、津波が押し寄せ避難所とされた老人施設まで水に浸かり、皆で逃げてきた町の寄り合い所のすぐ下まで津波は押し寄せたが結果、津波で命を落とす者はなかった。

永年、三陸地方の集落を巡り、防災教育に取り組んできた老人は、東北地方の学者であるが、大人達への防災教育には限界を感じていた。
大人たちの考えや行動を変えるのは難しい。わかっても、なかなか真剣に取り組んでくれない。

学者は自身の考えを変え、10数年前から子供達への教育現場での防災教育に力を注ぐことに方針を切り替えた。

海を見下ろす崖道に立つ男をとらえナレーションは以下の言葉で終わる。

先の震災時この集落で死者や行方不明者は一人も出なかった・・

何気なくつけたTVでしたが
見終わった時、身震いする程の感動を覚えた自分がいました。